祝いの席に出席ができず、これまでに何度か、祝電として電報を送ったことがあります。また、突然の訃報で、お悔やみに参れず、哀しみに暮れ、弔電として電報を送ったことも幾度かありました。祝いの電報も、そして哀しみの電報も、送る度に感じたのは、そのメッセージの言葉が、本当に難しいってことでした。本来なら、直接に伺って、お祝いのメッセージも、お悔やみの言葉も、伝えることが誠意あることなのに、それが叶わない無念さや、伝えきれないほどの思いがありながら、限られた文字の中で、「気持ち」を、込めることが、本当に難しいなと・・・。喜んでくれるだろうか・・・。余計に悲しませてしまわないだろうか・・・。受け取る方の気持ちに寄り添えば寄り添う程、適切な言葉がみつかりませんでした。
ALSOKの電報
http://alsok-denpo.com/shop/
祝電サービス
http://alsok-denpo.com/shop/c/c10/
また、電報のメッセージを受話器の向こう側で受けてくださる方にも、解りやすく伝えたいなって思って、焦って、噛んで・・・汗。けれど、自分が送って戴いた側の立場の時もあって、その時に思ったのは、その方が電報にせざるを得なかった気持ちが、本当に有難くて、逆に申し訳なくて・・・。思うに、電報はお互いの気持ちが溢れているからこそ、限られた文字の中に、感謝が伝わるものだということでした。
ALSOKの結婚式電報
http://alsok-denpo.com/shop/e/e10000006/
ALSOK弔電・お悔やみ電報
http://alsok-denpo.com/shop/c/c20/