実際にどんなイメージなのか、私自身が最初に買った投資物件を例に説明しよう。購入したのは、家賃のネット収入23万円、物件価格3000万円の店舗である。まず購入前、資産として300万円の預金があった。借り入れもなかったので、負債はゼロ。資産300万円の状態からのスタートだ。この300万円を使って不動産投資をスタートした。自己資金300万円で、2700万円の借り入れをした。
[参考情報]
家賃保証スーパーサブリース日本管理センター
http://www.jpmc.jp/
不動産資産3000万円から借り入れ2700万円引くと300万円。つまり資産と負債の関係は、購入前と動きはない。キャッシュフローの動きを見ると、家賃が23万円入る。返済額は、2700万円を平均3%で20年借りたとすると、月々約15万円。すると月々8万円、年間96万円の収入となる。ちなみに、家賃の不払いをなくす方法としてマンション管理会社が提供するサブリース・家賃保証のサービスが最近大家さんの間で、話題になっています。